親知らずとは、永久歯の中で最も奥に生えてくる歯で、第三大臼歯または智歯とも呼ばれます。
上下左右に1本ずつ、合計4本ある方が多いですが、生まれつき親知らずがない方や、顎の骨の中に埋まったままの方もいます。
まっすぐ正常に生えていて、きちんと清掃できている場合は、必ずしも抜歯する必要はありません。
一方、横向きや斜めに生えていたり、手前の歯との間に汚れがたまっていたりすると、痛みや腫れ、虫歯、歯周病などの原因になることがあります。

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2026.09.12更新
親知らずとは、永久歯の中で最も奥に生えてくる歯で、第三大臼歯または智歯とも呼ばれます。
上下左右に1本ずつ、合計4本ある方が多いですが、生まれつき親知らずがない方や、顎の骨の中に埋まったままの方もいます。
まっすぐ正常に生えていて、きちんと清掃できている場合は、必ずしも抜歯する必要はありません。
一方、横向きや斜めに生えていたり、手前の歯との間に汚れがたまっていたりすると、痛みや腫れ、虫歯、歯周病などの原因になることがあります。
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