抜歯当日の激しい運動は避けてください。
運動によって血流が増えると、抜歯した部分から再び出血することがあります。
スポーツやトレーニングを再開する時期は、抜歯の難易度や術後の状態に応じて担当医に確認してください。

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2026.09.24更新
抜歯当日の激しい運動は避けてください。
運動によって血流が増えると、抜歯した部分から再び出血することがあります。
スポーツやトレーニングを再開する時期は、抜歯の難易度や術後の状態に応じて担当医に確認してください。
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2026.09.24更新
抜歯当日の飲酒は避けてください。
アルコールによって血流が良くなると、再出血につながる可能性があります。
飲酒の再開時期については抜歯の難易度や術後の状態によって異なるため、担当医の指示に従ってください。
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2026.09.23更新
麻酔が十分に切れてから食事をすることをおすすめします。
麻酔が効いた状態で食事をすると、頬や舌を誤って噛んだり、熱いものによるやけどに気づかなかったりする可能性があります。
抜歯当日は、硬いもの、刺激の強いもの、熱すぎるものなどは避け、抜歯していない側で無理なく食べるようにしてください。
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2026.09.23更新
抜歯後の穴は少しずつ小さくなり、歯肉が治っていきます。
見た目が平らになるまでには数週間から数か月かかる場合があります。
骨の内部まで完全に治癒するには、さらに時間が必要です。
治癒のスピードには、抜歯した歯の大きさや深さ、年齢、全身状態などによって個人差があります。
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2026.09.22更新
無理につまようじや指などで取らないでください。
抜歯後しばらくは穴が残るため、食べ物が入り込むことがあります。
強く触ると傷口を傷つける可能性があります。
食べ物が取れない、痛みや臭いが気になるなどの場合には、歯科医院で確認してもらいましょう。
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2026.09.22更新
抜歯当日は、強いうがいを何度も行わないことが大切です。
抜歯した部分には血餅と呼ばれる血の塊ができ、傷口を保護します。
強いうがいを繰り返して血餅が取れると、治癒が遅れたり、痛みが強くなったりすることがあります。
口の中が気になる場合でも、抜歯当日は優しく水を含んで出す程度にしてください。
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2026.09.21更新
抜歯後に出血が続く場合は、清潔なガーゼを抜歯した部分に当て、しっかり噛んで圧迫してください。
頻繁に強いうがいをすると、できかけた血の塊が取れて再び出血することがあります。
出血量が多い、圧迫しても止まらないなどの場合には、抜歯を行った歯科医院へ連絡してください。
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2026.09.21更新
強い炎症や腫れがある場合には、当日に抜歯せず、まず炎症を抑えてから抜歯することがあります。
炎症の程度や親知らずの状態によって対応は異なります。
痛みが強くなるまで我慢するより、違和感や腫れを繰り返している段階で一度診察を受けることをおすすめします。
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2026.09.20更新
抜歯時間は、親知らずの生え方によって大きく異なります。
まっすぐ生えている親知らずと、骨の中に横向きに埋まっている親知らずでは難易度が異なるためです。
また、親知らずの根の形、骨の状態、神経との位置関係などによっても変わります。
「横向きだから必ず長時間かかる」というわけではなく、画像診断を行ったうえで難易度を判断します。
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2026.09.20更新
当院では、通常の抜歯で左右にまたがって同日に抜歯することは基本的に行っていません。
左右両方を同時に抜歯すると、術後に左右どちらでも噛みにくくなり、食事がしづらくなるためです。
一方、4本同時抜歯を希望される方には、別途、自由診療の筋肉内鎮静を併用したプランをご用意しています。
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