当院の親知らず4本同時抜歯の自由診療プランでは、筋肉内鎮静を併用しています。
親知らずの抜歯に対する恐怖心が強い方や、複数本をまとめて抜歯したい方の選択肢の一つです。
なお、当院では親知らず抜歯を静脈内鎮静と組み合わせた保険診療は行っていません。
鎮静を使用できるかどうかについては、診察時に全身状態や既往歴などを確認したうえで判断します。

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2026.09.19更新
当院の親知らず4本同時抜歯の自由診療プランでは、筋肉内鎮静を併用しています。
親知らずの抜歯に対する恐怖心が強い方や、複数本をまとめて抜歯したい方の選択肢の一つです。
なお、当院では親知らず抜歯を静脈内鎮静と組み合わせた保険診療は行っていません。
鎮静を使用できるかどうかについては、診察時に全身状態や既往歴などを確認したうえで判断します。
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2026.09.19更新
当院では、適応を確認したうえで、上下左右4本の親知らずをまとめて抜歯する自由診療プランをご用意しています。
4本同時抜歯では、筋肉内鎮静を併用して行うプランがあり、費用は165,000円(税込)です。
通常の保険診療では、左右にまたがって一度に抜歯すると術後に食事がしづらくなるため、当院では基本的に行っていません。
「何本まとめて抜くのが適しているか」は、親知らずの位置や難易度、お口全体の状態などを確認して判断します。
投稿者:
2026.09.18更新
腫れ方には個人差があり、親知らずの生え方や抜歯の難易度によっても異なります。
特に骨の中に深く埋まった下顎の親知らずでは、抜歯後に頬が腫れることがあります。
腫れは抜歯直後よりも少し時間が経ってから目立つ場合があります。
大切な仕事、結婚式、旅行などの予定がある方は、日程に余裕を持って抜歯することをおすすめします。
Q11. 親知らず4本
投稿者:
2026.09.18更新
抜歯中は局所麻酔を使用するため、通常は強い痛みを感じない状態で処置を行います。
ただし、歯を押される感覚や振動、器具を使用する感覚などは残ることがあります。
麻酔が切れた後には痛みが出る可能性があるため、必要に応じて鎮痛薬を使用します。
投稿者:
2026.09.17更新
痛みの程度には個人差がありますが、抜歯後数日程度は痛みが出ることがあります。
特に横向きに埋まった下顎の親知らずなどでは、まっすぐ生えた親知らずより痛みや腫れが出やすい傾向があります。
通常は徐々に改善しますが、数日後から痛みが強くなる、強い痛みが続くなどの場合には、ドライソケットなどの可能性もあるため歯科医院へ相談してください。
投稿者:
2026.09.17更新
下顎の親知らずが神経に近い場合、抜歯後に下唇や顎などの感覚が鈍くなることがあります。
多くの場合は時間の経過とともに改善していきますが、神経との位置関係や損傷の程度によって経過は異なります。
親知らずと神経が近接している場合には、抜歯前にリスクについて十分な説明を受けることが大切です。
投稿者:
2026.09.15更新
神経に近い親知らずでも抜歯できるケースはありますが、位置関係を慎重に確認する必要があります。
特に下顎の親知らずでは、下唇や顎周囲の感覚に関係する神経が近くを通っています。
レントゲンで神経との距離が近いと考えられる場合には、必要に応じてCTなどで立体的な位置関係を確認します。
神経損傷のリスクが高い場合には、通常の抜歯とは異なる方法を検討することもあります。
投稿者:
2026.09.14更新
横向きに埋まった親知らずでも、多くの場合は抜歯可能です。
下顎の親知らずでは、横向きや斜めに埋まっている「水平埋伏智歯」がよくみられます。
この場合、必要に応じて歯肉を切開し、親知らずを分割して少しずつ取り出します。
ただし、下顎管と呼ばれる神経・血管が通る部分との位置関係などによって難易度が変わるため、事前の画像診断が重要です。
投稿者:
2026.09.13更新
痛みがなくても、状態によっては抜歯を検討した方がよい親知らずがあります。
特に横向きの親知らずでは、本人に自覚症状がなくても、親知らずと手前の第二大臼歯との間に汚れがたまり、虫歯や歯周病が進行している場合があります。
痛みだけで判断するのではなく、レントゲンや口腔内の状態を確認して判断します。
投稿者:
2026.09.12更新
いいえ。問題のない親知らずを必ず抜かなければならないわけではありません。
まっすぐ生えていて上下でしっかり噛み合い、歯磨きも十分できている場合には、保存できることがあります。
一方で、
・繰り返し腫れる
・親知らず自体が虫歯になっている
・手前の第二大臼歯に悪影響を与えている
・斜め、横向きに生えている
・清掃が難しく炎症を繰り返している
などの場合には、抜歯を検討します。
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